クフクフは、リュウキュウコノハズクの幼鳥をぬいぐるみにしたものです。
奄美では、リュウキュウコノハズクを鳴き声からつけられたのかクフなどと方言でいうので、ちょっともじって名前をつけました。
一般的にフクロウは、森の知恵者でもあるようです。
また、福が来るにも通じるとの思いで、来福来福ともじりました。
ぬいぐるみ作家で著名な落合けいこさんのヤマネ工房作。
リュウキュウコノハズクは体長約20センチと、日本で最も小さいフクロウの亜種です。
奄美をはじめ、南西諸島に生息しています。