奄美の情熱情報誌 ホライゾン 第16号 2002年12月発行
巻頭特集 奄美の野生ランを撮る---山下 弘
- 素材シリーズ(2)---奄美のフルーツ大集合---編集部
- 奄美文学散歩---島々を描いた文学---藤井令一
- 歴史Q&A(4)奄美不思議発見
徳之島カムィヤキ窯跡群/琉球統治---高梨 修 弓削政己
- 奄美・島唄こと始め(2)---歌遊びの魅力---編集部
- 新・奄美の宝シリーズ(1)---三味線は語る---泉 和子
- 奄美民話館(16)---笠利鶴松伝説---嘉原カヲリ
- 奄美音聴話(9)---前原口説---指宿邦彦
- 新・ふるさとへの恋歌(1)---記憶の中の島唄---出水沢藍子
- 写真は語る・シマを撮る(16)---喜界島の夜---芳賀日出男
- AMAMIしまじま情報
- サンゴの森の不思議な住人シリーズ(9)---巾着袋のイソギンチャク---興 克樹
- プレゼントコーナー/郷土本紹介
- ホライゾン倶楽部
奄美ホライゾン日記blog 2002年12月11日より転載
やっと16号が到着しました。笠利町用海岸の朝日です。
タイトルを照らし出しているみたいで、なかなかでしょ。
表紙の写真選びにも、結構大変。
ちょっと前まで、青と緑色が多かったため、なんだか号が違っても、変わり映えしないのではと思い、赤の色味を考えたりしたのです。
あと、風景ばかりでなく、人間や物も出していきたいのですが、人間の入れ方は難しいですね。
今回の目玉は、藤井令一さんの、奄美文学特集と、島唄特集、三味線コーナーが初めての情報だとおもわれるのが、多々あります。
残念だったのが、「食」コーナーで、久留さんが急きょ、悔みに2度も重なり、心労を察して今回はお休みにさせていただきました。
次回は、復帰50周年特集の前半編。
他誌では絶対できないやつやるぞ!!最近、ガイドブックやら都会の雑誌やらが奄美を取材してくれますので、
いろいろ情報が重なりますが、ホライゾンではこれをリード?していく、あるいは違う料理の仕方をしないと、地元の意味がありません。
拙くても、やっぱり奄美発信にこだわらないと。むむむ、やはりフィールドワークですね。
ホライゾン 第16号は、定価400円(税別・送料別)にて
下記のホライゾン通販ショップより、ご購入できます。
